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通勤時間が20分増えると幸福度が低下?通勤時間で消耗しない4つの考え方

通勤で幸福度が下がるサラリーマン

通勤時間が20分増えると、給料を19%引かれたようなストレスを受ける

通勤時間と幸福度は関連している。歩いて職場に行ける人と、1時間以上掛かって会社に行く人の幸福度を合わせるには、後者に40%プラスの給料を与えなければならない

通勤時間が与える幸福度の低下は、科学的に立証されてる事実なんです。

これ問題ですよね。

今あなたは会社までどれ位の通勤時間を要しています?

30分?1時間?1時間超え?

自分が幸せだと感じれない人は、いっそ通勤時間を短縮できる方法を模索してはどうでしょう?

バス停で待つ時間が長いなら、いっそ自転車を購入して駅まで自転車で行ってみる。

車通勤している人は、いつもと違う抜け道を探してみるとか、やれる事は色々あるかも知れません。

朝の時間は言う間でもなく貴重。後5分遅く起きれたら、10分出発時間が遅らせられたら、だいぶ違うんじゃないでしょうか?

「そんな事はもうやった!今の通勤時間を短縮させられるなんて無理!」

という人は、これから紹介する「通勤時間で消耗しない4つの考え方」を実践して見て下さい。

もしかしたら、ほんの少し幸福度が上がるかも知れませんから!

通勤時間が20分増すと幸福度が低下!通勤時間は「未来の為の投資時間」

最初に言うと、通勤で片道2時間とか掛かっている人は、単身赴任や職場異動など考えて見て下さい。

ストレスは塵も積もれば山となり、自身に降りかかってきます。

そしてやがては、外見(過食症や円形脱毛症)内面(うつ、神経衰弱)に現れるようになり、最終的にはボロボロになってしまう。

ここから説明する4つの考え方は、あくまで通勤で片道1時間程度の人が最長です。これ以上通勤時間で消耗している人は、そもそもその会社にそこまでして行く価値があるのか?から考えないと行けません。

なので、今回の話では対象となりません。言える事と言ったら、「通勤と幸福度は著しく関係しているので、幸せを感じれないなら、転職なり住所なりを変えるべき」しかありません。

通勤時間で幸福度が下がらない為の、4つの考え方

ではここからは、通勤時間が片道1時間ほど掛かってる人向けに書いていきます。

もちろん40分の方でも、「通勤が長くてうんざり」という人も是非試して見て下さい。

ちなみに私は自宅から職場の工場までおよそ40分です。幸福度が下がる通勤時間ですが、私はそれ程ストレスを感じません。

以下で紹介する考え方をしているからだと思います。

それでは紹介していきます!

1、自分の思考を深堀時間に当てる

自問自答するサラリーマン

まず大前提として、通勤時間を無駄な時間として考えている為、幸福度が下がるんですよね。

「通勤時間は無駄な時間ではない。自分に投資できる有意義な時間」という思考に変えましょう。

私がまず通勤時間に考える事は、「自分の思考の整理、自分との対話」ですね。

今自分がどういう状態なのか、自問自答します。

  • 最近体調はどうか?
  • 職場のあの嫌な奴はストレスになってないか?
  • そろそろ友人と酒でも飲みたくなってないか?
  • 睡眠は足りてる?食事は食べ過ぎてない?
  • 息子と遊んでる?

自分で自分の体や心を気遣う事ありますか?仕事が忙しかったり、家に帰れば子供の相手で自分を後回しにしてませんか?

そうした自分の変化を、この通勤時間に当てるんです。

決して無駄な事ではないし、この自問自答をする事で、思いがけない病気が見付かったりもするんです。

自分の身を守る為にも、自分の思考を深堀りして、今何が嫌なのか?何が楽しいのか自分に聞いてみる時間にして見て下さい。

通勤時間はボーッとする時間じゃないんです。ぜひ自分のセルフチェックを行って見て下さい。

2、好きな趣味をとことん検索!スペシャリストになろう!

スペシャリスト

満員電車の中、または、いつも遅れるバス亭でただ単にボケーっとしてませんか?

この時間を使って、スマホで自分の趣味をとことん勉強しましょう。

例えば私なら、趣味がゴルフなのでひたすらゴルフニュースを読みます。ゴルフは世界各国でトーナメントが行われており、(最近は日本人選手もいる)一通り見ます。

その後はSNSでゴルフ動画をチェックです。有名なプロも自分のスイングや使用クラブを頻繁に上げてくれるので、見がいがあるってもんです。

ゴルフ関連のニュース、動画、クラブやゴルフ場の情報。それらを一通り見ます。

例えばキャンプに興味があったら、通勤の無駄な時間を「好きなキャンプの情報を取り入れる時間」とする事ができます。

当然好きな趣味でなければ駄目。好きな物を調べ、詳しくなる事で通勤時間が無駄じゃなくなるんです。

自分の興味があるものを、もっとよく知れるんですから、ある意味「貴重な時間」とも言えますよね?

通勤時間が貴重な時間に変わるんです。とにかく自分の好きなモノを調べて、その分野のスペシャリストになりましょう。

3、お金を増やす勉強に当てる

通勤時間に副業

通勤時間を「お金を増やす勉強」に当てるのはどうでしょう。

今の時代、いつ会社が経営不振に陥って傾くか分かりません。そんな時社会に放り出されて、「半田付けしかできません」では雇用される確率も少ないでしょう。

それ以外には貯蓄ですよね。会社が無くなってもすぐに生活に困らないだけのお金も持っておいた方が安心です。

会社関係なく、突然お金が必要になる事は人生のうち二度三度訪れます。

そういう事態で慌てぬように、貯蓄を増やす事も、心の余裕確保の為必要です。

という訳で、通勤時間は副業や資格の勉強に割り当てましょう。

副業なら色々ありますね。

副業と言えば
FX、株、パチンコ、競馬、せどり、転売、競艇。

賭け事だって極めれば立派な副業ですからね。没頭し過ぎてお金使ってたら逆効果ですけど…。

転売やせどりは聞こえは悪いですが、常識の範囲内でやればそこそこ儲かると聞いています。極めてる人は普通に月100万とか稼ぐようです。

資格の為の勉強も良いですよね。通勤時間という生産性のない無価値な時間に、価値を与える。

その無駄だと思っていた時間のお陰で、お金を稼げたり夢を叶えられたりできる。

発想を変えれば未来も変わる訳です。

4、通勤時間は「自由な時間」と割り切る

自由な時間

妻子持ちの40代で、電車に揺られながら帰宅するサラリーマンに、一人の時間はあるんでしょうか。

家に帰れば妻がいて、遊んでくれとせがむ子供がいる。遊ばないと怒る妻がいる。

会社に行けば嫌な上司にゴマスリ上手か同僚がいる。外回りは面倒なお客の相手。

そうしたしがらみから、通勤時間だけは逃れられます。

音楽を聴いても良いし、寝ても良い。好きな本を読んでも良いし、疲れたなら何も考えずぼーっとしたって良い。

通勤時間だけが自分の時間って言い方は寂しいけど、それでも自由な時間と考えて見てはどうでしょう。

以上が、私が実際試している、「通勤時間を無駄にしない4つの考え方」になります。

どれか1つ自分に合うのを探して、本来ストレスでしかない無価値な通勤時間を、少しでも自分の為になる時間にしてもらえればと思います。

私達は知らない内に「時間はお金より大切な物」だと分かってる

話は冒頭に戻りまして、

通勤時間が20分増えると、給料が19%引かれるのと同じ位のストレスを感じる

という話は、実に面白くないですか?通勤が20分増えるだけが、給料20%引かれるのと同じストレスなんですよ?

逆に考えて、「今より20分遠い現場だけど、給料は15%アップだ!」と言われて不服な訳です。

この事から分かる事は、私達は自分が思ってるより「時間というものを大切にしたい生き物」なんです。

  • 家でボーっとしているだけ
  • YouTube見てたら一日終わった
  • 猫を撮ってたら半日過ぎた

周りから見たら無駄にも見えるこの1日も、お金には替え難いものだったりするのです。

スマホがあるラッキーな世代なんだから、これを利用しよう!

通勤時間を無駄にしない4つの考え方を説明しましたが、これら全てスマホがあればできます。

スマホや携帯電話がない頃は、きっと通勤時間は無駄な時間でしかなかったハズです。スマホなくて出来る事ってせいぜい本を読む位でしょ。

今はスマホがあるんです。何てツイてる世代なんだと思いませんか?

自分の思考もスマホでインプットできるし、趣味を調べるのもスマホでできる。

副業もネットで調べれるし、音楽や本を読む自由な時間もスマホで解決できる。

スマホがある以上、通勤時間が無駄なんて言えませんよ。スキマ時間をどう使うかで人生変わると言っても過言ではありません。スマホを使わない手はないんです!

まとめ・「通勤時間を変えれない人は、その時間で自己投資しよう!」

という事で、まとめると「通勤時間は、自分次第で有意義な時間になるよ!」という事になります。

通勤時間が長くなると、幸福度は低下する。これは立証されている事なので、きっと何をどうしても食い止められないでしょう。

でも和らげる事はできます。前述したように、自分のプラスになるような時間の使い方をしたら、きっと和らぎます。

実際私は和らいでますし。

最後に、今回紹介した4つの考え方をもう一度載せておきます。

これを読んだ人の誰か1人でも幸福度低下を防げれば、書いた意味があるってものです。

通勤時間を無駄にしない4つ
  1. 自分の思考の整理
  2. 趣味を追及する時間
  3. 副業について勉強
  4. 一人の時間を味わおう