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パワハラ上司の扱い方!いずれいなくなるから、上手く逃げよう!

私は今までで一度だけ、パワハラ上司と仕事がした事があります。

パワハラ上司なんてテレビの中だけの存在と思っていたのに、急な部署異動でやってきたその係長は、絵に描いたようなパワハラ野郎でした。

現在は海外に飛ばされ、係の秩序は守られていますが、当時は色々と悩みました。

その経験をこの記事に残そうと思います。パワハラ上司で悩んでいる人に、少しでも参考になればと思います。

パワハラ上司はいずれいなくなるから、上手く逃げる!

パワハラ上司はいずれいなくなります。これは100%です。

今工場は安全やらパワハラ、モラハラにセクハラというものに過敏です。大手なら大手程、それは顕著です。

なのでパワハラ上司の悪評は必ず広まります。うちの工場もそれなりに大きいですが、それでも悪評というのは流れてきます。

  • 「あいつはキレやすいから気を付けろ」
  • 「あいつはすぐに女を口説くぞ」
  • 「あいつはゴマすり屋で嫌われ者だ」

ちょっと陰険な女子高みたいですが、工場ならではなのか、変な人の情報は流れ、その内上の人間にも届きます。

私が遭遇したパワハラ上司も、数々のパワハラでとうとう海外に左遷されました。

パワハラ上司で悩むあなた。その上司はずっとあなたと一緒にいる訳じゃありません。一先ずそう思っておいて下さい。

パワハラ上司の特徴

パワハラの定義とは何だろうと思ったので、調べて見ました。定義はこちらが一番しっくりきます。

パワーハラスメント(和製英語: power harassment)とは、社会的な地位の強い者(政治家、会社社長・役員、大学教授など)が、「自らの権力(パワー)や立場を利用した嫌がらせ」のことで、略称は「パワハラ

Wikipediaより引用

うん。まさにパワハラ。社会的地位の低い者(平社員)を強い者(係長)がいたぶる。最低な生き物です。

でもうちのパワハラ上司で言えば、こちらの方が近い気がします。少し長いですが、あなたの上司はこんな感じじゃないでしょうか?

私の場合めちゃくちゃこれに該当します。

【クラッシャー上司】

言葉の暴力で部下を威圧し、執拗に攻め立てることにより自身の部署内の存在感を示そうとしたり、組織内での自己保身を図る。自身に非があったとしても、それを認めることが絶対にできない性格であり、自身の非を指摘された場合は脅迫まがいの攻撃性を他者に向ける。職場で問題が起こった場合には、代わりに部下などを徹底的に責めることで自身の立場を守ろうとする。業務能力自体は高い事も多く、クライアントや上司との間に問題が生じても、仕事量や論理構築能力(弁舌の能力)や過去の業務経験を利用して徹底的に論破し相手を黙らせ、マインドコントロールして物事の捉え方まで上司と同じになるように変えさせて強引に解決する人もいる。しかし、自分はその様な問題に陥った時でも不適応状態に陥る事はないため、目下の者に膨大な論理を使って説得を繰り返し、他人や部下を不適応に追い込んでしまう傾向が見られる。かくして、部下として配属された者は日常的に強烈なプレッシャーとストレスに苛まされ、次々と心を病んで辞職して行く

人格が未成熟であり、極めて高いプライドを持つ反面、精神的に傷つきやすく気の小さい人物に多いとされ、このような人物には、自身が鬱病に追い込んだ人数を武勇伝のように誇ったり、家庭においても配偶者を鬱に追い込んだりするなどの問題行動を起こしている場合が頻繁に見られる

Wikipediaより引用

特に黄色いマーカーを付けた所はびっくりしました。うちの上司の説明?とさえ思いましたw

どう控え目に言っても、人間としてクズな生き物というのは分かってもらえたと思います。

パワハラ上司から上手く逃げる方法

冒頭に書いたように、パワハラ上司の対処方法は「逃げる」が一番だと思います。いずれ消える人間なんで放っておく事が一番。

しかし中には、「耐えられない」という人もいると思います。基本的には、パワハラ上司との戦いは3つの方法しかありません。

  • 転職する
  • 会社も労基も巻き込んで徹底的に戦う
  • パワハラ上司がいなくなるまで上手く逃げる

です。「徹底的に戦う」を選択するなら、完封なきまでに徹底的にやった方が良いと思います。

まずボイスレコーダーを仕込み、暴言の録音は必須です。

それを元に、パワハラ上司の上司に相談。労働組合があるならそこにも。一応心療内科にも通っておきましょう。

精神におった傷を医師に証明してもらう事も大切です。そうする事で色々な人達が動いてくれます。

パワハラ上司の上司に相談は気を付けて下さい。もしかしたら、そのパワハラ上司を推して出世させた張本人かも知れません。そうなると自分にも責任がくるので上手くはぐらかす可能性があります。相談する人も厳選しましょう。

パワハラ上司は、上記説明であったように極めて知性が低い。なのであなた以外にも被害にあっている人がいるでしょう。一緒に戦う仲間も見付けて下さい。

なんら卑怯な事ではありません。

 

続いては「逃げる」を選択した人。

私は実際逃げました。戦う事もせず、転職もせず、いずれいなくなると思っていたので逃げるを選択しました。

ではどうやって逃げたのかを説明します。

パワハラ上司をよく観察しよう

まずは観察です。パワハラ上司は一体どこに「怒りスイッチ」があるのか確認しましょう。

「何で俺があんな奴を観察しなきゃならないんだよ!」

なんて思わないで下さい。気持ちは分かりますが、ある意味、人間付き合いのレベルアップと思えば良いんです。

このクソ上司を操れたら、あなたはどんな人間にも対処できる人になるでしょう。そんな感じでOKです。

下手に出ると、つけ上がる上司

まずはこのタイプ「下手に出ると、つけ上がる上司」です。この手のタイプは、強者に弱い根性なしです。

なのでヘコヘコするのは止めましょう。と言っても強気で行けと言っている訳ではありません。

「〇〇さん。ここもう少し改善すれば生産性上がると思うんです」

「〇〇さん。そろそろ次の仕事教えて貰えませんか?」

仕事に対して貪欲な姿勢を見せると、この手のタイプはひるみます。仕事を教えてくれ!改善した方が良い!という言葉は強いので、強者に弱い上司は「こいつ強者なのか?」と本能的に感じ、攻撃してこなくなります。

実はこのタイプがうちの上司でした。

私は仕事はそこそこで、出世なんてしなくても良いんですが、この戦法を使う事で上司の攻撃を半減させる事に成功しました。

是非お試しを。雑魚なので、やる気ある人間に弱いですよ。

上手に出ると、怒り狂う上司

この手のタイプは、「自分の地位を保守したいタイプ」です。上記例のように、「〇〇さん!あそこ改善した方が良いと思います!」なんて言ったら逆に怒り狂うでしょう。

この手のタイプは、あまり口答えせず腰低く接していればOKです。

自分の地位を脅かす者を極端に嫌うから、とにかく静観している事です。何か言いたい事があっても、少なくともその上司に伝えるのは止めましょう。

まとめ・「パワハラ上司はいなくなる!耐えれそうなら上手く逃げ切ろう」

うちのクラッシャー上司は55歳になって海外に5年間左遷です。

帰って来る頃には役職も剥がれ、単なるシニア。ざまぁない話です。

今まで何人もその上司に退職まで追い込まれました。皆が見てる前で罵倒され、執拗に嫌がらせを受けてきた。

半期に一回の自己評価表を、目の前で破られた人もいます。

自分の方が地位が上だから?じゃ高学年が低学年をいたぶって良いのか?自分の子供になんて教育するの?

アホなんです。バカなんです。

だから上手く逃げましょう。相手はあなたより遥か下の人間。まともに取り合ってはダメなんですよ。

ゴリラがヤリを持って向かって来てると思って下さい。

そこでヤリを持っても応戦しても、ゴリラと同じレベルになってしまう。上手く逃げれば、ゴリラは腹ペコになって倒れます。

それでもゴリラが執拗に追いかけてくるなら、労基や組合、さらに上の上司に相談して実弾で応戦しましょう。