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工場勤務のモチベーションが低下!仕事で起こる、2つの乗り越え方

仕事のモチベーションが維持できない・・・という事はよくある話です。

適正に評価されない。

上司が嫌すぎる。

色々な理由があって仕事への意欲が衰退する。そういう時は思い切って「労働の8時間は、生活する為に必要な時間」と割り切って、我慢する時間と考え方を変えてみると良いです。

何もみんながみんな、仕事に情熱を燃やしてる訳ではありません。

今回は「仕事のモチベーションが低下した時の対処法」について、実体験を元に書いていきます。

仕事のモチベーション低下!労働は「生活の為」と割り切る

仕事にやりがいを持つ人なら、急に仕事に対してのやる気がなくなれば焦る事でしょう。でもそんな時こそドライに考えてみましょう。

仕事ってやる気がないといけないの?

8時間は労働時間と割り切ること

やる気がおきない。何の為に自分はここまで頑張ったのか?

色々複雑な思いにもなるでしょうが、ここは一先ず「労働=やりがい」ではなく、「労働=お金」と割り切りましょう。

生活の為に働いているんです。みんなやりたくもない仕事をしていて、でも働かないと食っていけないから、

仕方なく、面倒だけど、やりたくないけど働いている。

と、考えて見てはどうでしょう。

よーく考えるべき事は、「ほとんどの人間は嫌々仕事をしている」という事。別にあなただけが仕事へのモチベーションを失った訳じゃない。むしろ、「日ごろからやる気がない」という意見の方が多数派なんです。

8時間の拘束は生きてく上で仕方ない事。そう考えましょう。

仕事中も趣味や遊びの事を考える

「仕事について」なんて考えれば、やる気を失った自分にへこみます。だから仕事のことは極力考えない。

昼も夜も、仕事中も休憩中も「休日を充実した日にする事」だけを考えましょう。

  • 彼女&彼氏と遊園地へ行こう
  • 気晴らしに物件でも見に行く
  • ゴルフの練習でも行こう
  • 美術館や博物館にでも行ってみる
  • 友達を飲みに誘う

休日を楽しむ為に考える事なんて、それこそいくらでもあります。仕事は頭から綺麗さっぱり切り離し、プライベートの充実を考えましょう。

工場勤務でモチベーションを保てた話(実体験)

私は現在工場で働いています。今の会社では6年程お世話になっていて、一軒家も家族が一応普通の暮らしができるのも、今の会社があるお陰。

仕事の情熱が強いタイプではないけど、それでも会社には感謝しています。

入社したての頃はやる気満々だった私ですが、2年前程に色々あり、急激にやる気を失いました。

どう思考を変えてもやる気は出ない。休みも一週間取ってみたけど、心の変化はなし。

工場勤務でのモチベーションが低下。酷い下降線でした。

最短で班長に、いや係長にと思っていた野心も消え失せ、このままだと工場に来る事すら嫌になってしまうような状況でした。

でもそこで考え方を変えました。上記に書いたように「仕事は生活をする為、しかたなくやるもの」と考えたんです。

やる気を失っても工場なら働ける理由

「しかたなくやるもの」と切り替えました。仕事中も休憩中もプライベートな事を考えます。土日を充実させる事で、平日の仕事を乗り切りました。

ここで工場だったからできた事があります。その理由は2つ。

  1. 「工場作業は、仕事を体が覚えれば頭は自由にできる」
  2. 「相手が機械だから、こちらの意図が読まれなく仕事に支障がない事」です。

工場は頭の中が自由

このサイトでも何回が書いていますが、工場は頭の中をフリーにできます。

毎回同じ作業をえんえん繰り返すライン作業。1年も2年もやると体が勝手に作業を覚えます。なので働いている最中は好きな事を考え、仕事から逃げれます。

やる気を失っている時は、これがどれだけ気持ちを楽にできる事か。

相手が機械だから、こちらのモチベーション低下に気付かれない

もう一つは、「仕事の相手が機械」という事です。接客業で考えてみれば分かりやすいと思います。

やる気を失った時の仕事で、それが「対×人」ならこれ程辛い状況はない。機械ならこちらの思考や表情を読まれる事はないけど、相手が人ならそういう訳にはいきませんよね?お得意さんからしたら、

「なんか、今日は感じ悪いな」

「話す気ないのかな?機嫌悪そう・・・」

と思われるかもしれない。もちろんそう悟られないよう、いつも通りの姿勢で接客するんですが、その反発がまたあなたを襲う事になる。

私がやる気を失ったときに、復活できたのは「工場で働いていたから」がデカイと思っています。

やる気を失わない為、張り詰め過ぎない事

やる気を失わない為、張り詰めないようにしましょう。糸と一緒でピンと伸ばしていると、縦横の攻撃に弱くなります。多少緩んでいる方が、どの方向からの風にも対応できるってものです。

めちゃくちゃやる気を出している人程、あっけない程少しの衝撃で沈んでいきます。

私もそうだったんですが、一度やる気を失うと元の位置に帰ってくるまで大変。なので、程よいやる気を保つ為、張り詰め過ぎない事が大切です。

簡単な例えで言うと、

「今期は超頑張った!高評価間違いない!」

と思うより、

「超頑張ったけど、評価は上司しだいだから、あまり期待はしないでおこう」

と考えた方が、仮に評価が想定より低くてもダメージを減らすことができます。小さい所ですが、あまり期待しない精神で行くことが、モチベーション低下のリスクを減らす事ができます。

この記事のまとめ・総括

という事で今回の記事をまとめます!

仕事のモチベーションが低下した時
  • 労働は生活の為と割り切る
  • 仕事中も、楽しい休日の過ごし方を考える
  • 工場はモチベーション低下した時に良い

理由1、同じ作業を繰り返すので、仕事以外の事も考えれる

理由2、扱うものが機械なので、暗い顔をしても気付かれない

・モチベーション低下を防ぐ為、張り詰め過ぎない

考えても見て下さい。労働は今や45年が当たり前です。その間モチベーションを常に保つというのは不可能に近い作業です。上がれば下がり、下がれば上がります。

結局、下がった時にどう対処できるかが鍵になるんです。

思考を変えましょう。あれだけ熱意があった仕事欲も、「たかだか仕事だろ?」と思える柔軟な考えが必要です。とにかくモチベーションが低下した時は、仕事を頑張り過ぎず、手を抜きましょう。

次に休日をどう楽しむか。言わばリフレッシュに力を使いましょう。そうすれば自ずとやる気も戻ってきます。

これも実体験ですが、連休後に妙にやる気が増える事ってありません?あんな感じで、自然と戻ってきます。

だからモチベーションが下がってもあまり焦らずにしましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!